こんばんは。春のお彼岸も終わり、いよいよ春本番がやってきました。明け方はまだ少し肌寒いのですが、日中は上着を脱がないと汗ばむ感じがする今日この頃です。
全国的にまん延防止の期間が終わったのですが、新型コロナウイルスの感染者はそれほど大きな減少までに至っていません。これからお花見のシーズンでもあるし、春休みや、新生活の始まりで人流も活発になってきます。最悪のシナリオにならなないことを願っています。
今日、ご無沙汰していたお客様にお会いする機会がありました。その方の娘さんからのご注文で、商品をお届けにあがりました。久しぶりにお会いしてとてもお元気そうな姿を拝見し、思わず会話がはずんでしまいました。その方は今年で90歳になられるとのことです。見るからにシャキッとしていてお元気そうなのですが、一昨年から血液の病気で病院に通っているとのことです。あまりにも貧血が酷くて、輸血までしたらしいのです。
私がまだ20代の頃からお付き合いをさせていただいておりますが、仕事をバリバリしていた頃とは違って、今は奥様や3人の娘さんからも大切にされていることが十分伝わってくるような柔和な表情をされていました。良い歳の取り方をし、良い人生を送ってこられたんだなって思いました。
私が90歳まで生きているかはわかりませんが、あと何十年か後に穏やかな表情をしていたいものですね(^。^)y-.。o○
私はこれまでに何百人もの方にお会いしました。仕事やJC、ライオンズクラブなどでたくさんの方々との出会いがありました。いろんな方にお会いしていると、その方の人となりとか、どのような人生を歩んでこられたのかがわかるような気がします。特に顔を見ながら少しの時間お話しさせていただくと、よくわかるような気がします。
人は話し方や言葉遣いで、どのような人なのかがわかります。逆に言うと、私も人とお会いして話す時の話し方でああったり、言葉遣いで相手にどんな人間かを判断されているのだと思います。
話し方や言葉遣いは、人が今まで生きてきた中で身に付けたものです。だから良いように見せようとしても無駄だと思うのです。
社会的に地位や権力があっても、会社の社長であっても、人との話し方や言葉遣いが成ってないと信用を失ってしまいます。どんな人であろうとも、やはり人の話は敬意を持ってちゃんと聞き、その場に合った、相手に合った言葉遣いをしなければいけないと思います。
会話は大切なコミュニケーションのひとつです。人との出会いを大切に、そして自分自身を素直に表現することが人間関係をスムーズにしてくれるのだと思います。
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