こんにちは。今日は2月3日で節分の日です。子供の頃は、この日は豆まきをする日と決まってたのに、いつの頃からか恵方巻を食べて、邪気を払い無病息災を願うイベントになってきました。コンビニやスーパーの戦略にまんまと乗っかってしまった感じです(^。^)y-.。o○
もともと節分とは、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言って、季節の分かれる日の意味なのです。昔の人は、イワシの頭を柊の小枝に刺したものを戸口に挟んで、炒り豆をまいて邪気を払っていたのですが、そんな古来からの風習がだんだんすたれていって、企業の戦略に踊らされたイベントに流されてしまう人が多くなったことに少し憂いを感じてしまいます。
バレンタインデー、ホワイトデー、ハロウィーン、クリスマス。。。。。どれも経済効果は抜群なのですが、イベントごとや賑やかなことが嫌いな私は、いつものように淡々と過ごすしかありません。
経済効果があるならば、企業側は利用するに決まっています。あの手この手を使って飽きさせないようにしていきます。
弊社の商品は公なイベントにはあまり関係ありませんが、プライベートなイベント(誕生日、記念日など)や特にお祝い事には欠かせないものがあります。
お世話になっている方、大切な方への贈り物は、贈る方からすればすごく慎重に商品を選び、先様に喜んでもらおうとを考えます。季節のごあいさつの商品としても、お祝い事の商品にしても、作る我々とすれば贈る側の想いをしっかりと汲んで、また商品が届いた際のシーンを思い浮かべて作らなければなりません。
お届け先の方が弊社の商品を囲んで、笑顔で和やかなひと時を過ごしてもらえることが、弊社にとっても一番うれしいことです。
贈り物の需要は、昔に比べて少なくなっている傾向にあります。贈り物の文化が衰退してきていますが、反面自分へのお取り寄せは今後も伸びていくと思っています。
いずれにしても届いた先で心に残るような思い出のシーンにお役に立てるよう、またいつの時代にも必要とされるような商品作りを忘れてはならないと思います。
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